妊活ママ必読!赤ちゃんを授かるためにしたいこと

 

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結婚してそろそろ3年。

 

そろそろ赤ちゃんがほしいな、と思ったらどうしたらよいでしょうか。

 

1、避妊を終えて、妊娠のチャンスを。30代以降の方はお早めに。

 

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今まで、仕事中心で妊娠をさけていた、というご夫婦であれば、

まず避妊を終えましょう。

 

そうすることで、はじめて妊娠のチャンス、

赤ちゃんを授かる可能性が生まれます。

 

女性の場合、一生のうちに妊娠できるチャンスは回数として決まっています。

 

1か月に1回、1年に12回、閉経までにあと何回…?

 

そう考えると、妊娠を希望された段階で、

すぐに準備を始めることをおススメします。

 

気を付けて!年齢でことなる「妊娠しやすさ」。対策はお早めに!

 

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また、閉経までの排卵回数だけでなく、

女性は年齢によって妊娠しやすさが異なります。

 

20代に比べ、30代以降は妊娠する力が落ちてくるので、

妊娠を希望した段階で、早めに妊娠準備を始めましょう!

 

2、ママの健康あってこそのおめでた。体調は万全ですか?

 

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何よりママの健康が大切です。

 

ママ本人の体力や健康状態に問題があると、

自分の命を維持することで精いっぱいで、妊娠しにくくなってしまいます。

 

仕事が忙しすぎる、生活が不規則、

あまりにストレスの多い生活をしている…。

 

そういった方は、まず生活を見直しましょう。

 

ご自身が充分栄養をとり、健康な体でいてこそ、妊娠力がアップします。

 

3、妊娠を考えたら、まずは基礎体温を測って!

 

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妊娠を望む方、まずは基礎体を付けましょう!

 

成人女性は、生理、排卵といった月経サイクルが体温にあらわれます。

 

基礎体温を測ることで、排卵日(=妊娠に適したタイミング)を

知ることができます。

 

また、基礎体温をとっていないと、不妊を疑って診療科を受診しても

ドクターが正しい診察を行うことができないのです。

 

基礎体温は最低3カ月、できれば半年とってこそ、

データとして参考になります。

 

とりあえず、明日から基礎体温を測りましょう。

 

4、半年間様子見。自分の体と向き合うことでおめでたのチャンスが!

 

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基礎体温を付けると、いつが排卵日なのかわかります。

 

必然的に、妊娠可能がタイミングが分かりますので、妊娠しやすくなります。

 

とはいえ、排卵日であれば必ず妊娠するわけではありません。

 

そこが生命の不思議なところ。

 

基礎体温を付け、妊娠タイミングを図りながら、半年間様子を見ましょう。

 

排卵日を把握しているのに妊娠しなった、といって

2か月もたたないうちに産婦人科のドクターに相談したとしても、

「しばらく様子を見ましょう」と言われるのがオチです…。

 

5、まだ妊娠しない…?産婦人科の先生に相談を

 

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基礎体温を測り、排卵日に合わせて妊娠を狙っていっても、

妊娠しない…。

 

半年ほどたって、基礎体温のデータがそろってきたら、

産婦人科のドクターに相談をしてみましょう。

 

この時点で、身体に問題があるのでは、と悩む必要はありません。

 

妊娠は工夫次第で、すんなりいくもの。

 

ドクターや看護師さんのアドバイスを受けましょう。

 

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赤ちゃんがほしい、と思い始めてから妊娠するまでは、

気の遠くなるような不安おに襲われるもの。

 

しかし焦りやストレスは逆効果です。

 

夫婦二人で楽しみながら、ご自身の体調を整えておくのが

一番のべビ待ちライフです。

 

 

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