妊娠中の胸のかゆみ、カサツキ…乳がんの心配はない?

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妊娠中は体の様々なところが変化します。

特に初めての妊娠の場合、
慣れない変化に戸惑うこともたくさん…!

中でも、肌のかゆみやカサツキといったトラブルは、
ちょっとした事でありながらつらいもの。

特に、それが乳房出会った場合は、
乳がんではないか、と心配になることも
あるのではないでしょうか。

妊娠、授乳中は乳がんの発見が遅れがち。

少しでも気になることは、
徹底的に解決しておくことが大切です。
・乳房周辺の痛み、かゆみの原因を知りたい!

・妊娠中のおっぱいトラブルを解決したい!

・乳がん対策と妊娠線対策について知りたい!
乳がんと妊娠中のおっぱいトラブル。

きちんと理解することで
手遅れになるのを防ぎましょう!

妊娠中の乳房の痛みかゆみ…原因は?

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妊娠するとお腹だけではなく、
さまざまなところが急に大きくなります。

あかちゃんにおっぱいを上げる乳房も
妊娠にともなって大きくなる場所のひとつ。

そして、お腹や他の所が急激に多いくなるときには、
かゆみや痛みなどの症状を伴うことがあります。

中には、痛くてかゆくて、じっとしていられない。

あまりにも痛くてかゆくて、
四六時中濡れタオルを当てていた。

そんな人もいるほどです。

こうしたお腹やおっぱいのトラブル。

場所が乳房だと、もしかして乳がんでは?
時になることがあります。

乳がんでないのなら、どうしてこうも
我慢できないほどの痛みかゆみが
襲ってくるのでしょう。

そして、どうすれば解決できるのでしょうか。

痛みやかゆみの原因は、多くの場合、
急激に大きくなるおっぱいやお腹に
肌表面の伸びが追いつかない為おこります。

これは、しっかり保湿してあげることで
解決するでしょう。

肌の保湿は、見た目ではわかりません。

お風呂上りだけでなく、かゆみが続くうちは
日に2,3度のケアが有効です。

乳がんはセルフチェックできる!今日できるチェック事項

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しかし、あまりにもつらい痛みやかゆみは
セルフケアでよいのか気になります。

妊娠中は急激に乳房が発達します。

授乳中も含め、乳腺の発達に伴い、
乳がんを見逃しやすくなる、という
問題も抱えています。

そんなときは、セルフチェックがおススメです。

乳がんのセルフチェックポイントでは、
次の点を確認しましょう。

1、乳房にシコリはないか?

2、脇の下にシコリはないか?

3、乳房にくぼみはできていないか?

4、左右の乳房に大きさやハリなどの違いがないか?

5、乳首が膿んだようになっていないか?

6、乳首から分泌液が出ていないか?

これらをチェックすることで、
ある程度、乳がんかどうか
自己判断ができます。

気になるのは、妊娠中で判断しにくい
項目があること。

例えばシコリ。

おっぱいが大きくなってきて、乳腺も発達していて
分かりにくい、というのが実際の所です。

また、人によっては、妊娠中に
乳首から分泌液が出ることもあります。

セルフチェックで違和感を覚えた時は
医師への相談が安心です。

もしかして乳がん!?妊娠中に気になるときにすべき事とは

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乳がんのセルフチェックで気になることがあった。

そういった場合は、妊娠中の場合、
まず妊婦健診を受けている
担当医師に相談しましょう。

もちろん、妊婦健診の医師は
産婦人科医であり、乳腺の専門医では
ありません。

しかし、あなたの抱える乳房トラブルが
妊娠由来のものか、そうではないのか。

それは、多くの妊婦を見てきた
産婦人科医だからこそ、わかることです。

逆に、セルフチェックで乳がんを疑っても、
総合病院などを受診するには
紹介状が必要になります。

そのためにはかかりつけ医の診察を受ける
必要があります。

そうした意味でも、
始めにかかりつけの産婦人科医の診察を
受けておくのは当然の行為。

「こんなこと相談していいのかな?」などど
思わず、かかりつけの先生に
相談をすることが大切です。

他にも、妊娠中には、思いもよらない
トラブルに見舞われることがあります。

急にアトピーのようなただれを発症したり、
便秘から痔になってしまったり。

こうした、産婦人科とは一見関係ない
トラブルでも、一度、産婦人科医に相談しましょう。

投薬が必要な症状であれば、
妊娠中も安心な薬を処方してくれます。

乳がんじゃなくても要チェック!乳腺症、乳腺炎とは

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乳がんでなくても、
乳房にトラブルを抱えてしまうばあいもあります。

代表的なのは、乳腺症や乳腺炎。

乳腺症とは、乳房が張ったり、痛みを伴います。

また、シコリが感じられるので、
乳がんと勘違いしてしまう場合もあります。

乳腺症の原因は、ホルモンバランスの変化。

そのため、妊娠していないときは、
生理周期にともなって、
また閉経後のホルモン変化に伴い発症します。

一方、乳腺炎は、授乳中にかかる人も
たくさんいます。

授乳中には、乳管に母乳がつまったり、
細菌による炎症を起こしてしまったり
することがあります。

こうした症状が乳腺炎。

乳腺炎の結果、母乳がつまると、
それがシコリになってしまう場合があります。

そしてそのシコリを乳がんと
セルフチェックしてしまう場合があるのです。

もちろん、乳がんによるシコリと
乳腺炎によるシコリは別物です。

セルフチェックではわかりませんが、
乳腺科を受診すれば検査することができます。

妊婦のおっぱいトラブル安全に解決する方法とは

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妊娠中には、たくさんの
のおっぱいトラブルがあります。

特に中期以降になると、
助産師からおっぱいマッサージなどの
指導を受ける機会もあるでしょう。

しかし、妊娠中のかゆみ、痛みには
早期からの対策が有効です。

おっぱいのかゆみ、痛みの原因は、
急激に大きくなるおっぱいに
肌表面の伸びが追いつかないのが原因。

それを助けるために、
充分な保湿を行うことが大切です。
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